おめでとうございますm(__)m? 
Tuesday, June 25, 2013, 01:38 AM
様々な問題は山積みですが富士山が世界遺産登録されました。

いっそのこと地球そのものを世界遺産にしてしまえばなどと下世話な考えも浮かびますが…


とりあえずはおめでたい話しです。






世界遺産おめでとうございます




世界遺産なのでありきたりな観光地ではなく、しっかりと皆で見守っていけたらとまずは思います。


恥をかきましょう 
Saturday, June 22, 2013, 04:20 PM
今年は人手が足りなくて新しい方にもお手伝いに来ていただいています。

そこで久しぶりに思い出したので少し書いてみます。

専務どのの時もそうですし、私自身への戒めもありますが…

「こうかな?」と思った時は必ず大きな声でちゃんと他人に言うようにしています。

言った事が正しければそのまま経験値が上がりますし、間違っていても失敗感山盛りになります。



要はあやふやにしないことが大切と言うことです。


勿論あまりに間違うようなら最初からやり直す事などざらにありますが…


折角なら思いきってやることが私は大好きなのです。


ちょっとパソコンの調子が悪いのですが…

あげてみてみました。




本当にご無沙汰しています 
Wednesday, May 15, 2013, 08:04 PM
本当にご無沙汰しています。

本日環境省による「オオタカの種の保存法」から除外する検討会が環境省で開かれたようです。

希望すれば傍聴できたようですが、私のようなオオタカをライフワークとしている人間はなかなか動きにくく、行けず仕舞いでした。

環境省の発表では全国で400羽程度だつたオオタカが保護等により関東だけで5800羽程度に増えたようです。


僭越ではありますが、個体数はともかくとしてどうやら元データにはわが社のプライベートデータが使われているようです。


これは置いておきまして…


さて…


確かにオオタカは関東地方も初め、実に都市部の緑地に適応して、まともな緑地には繁殖しているのが当たり前の感もあります。


わが社の行った環境調査でも幾つものオオタカの巣を確認しています。

これだけで見れば確かにオオタカは増えたと思う方も多いかと思います。


ところが標高1000㍍を越えるような山間部で連続したオオタカの巣を調べた場合、平均した巣間距離は5㌔程度であることは当たり前です。


雛の数も1羽程度なのが当たり前です。

繁殖が隔年であることもままあります。


一方平野では都市部の緑地に特化している個体群がある程度は増加しましたが、緑地の面積や巣間距離は飽和していると考えられます。

実はこれらの(特殊?) な個体群を支えているのがいわゆる「里山」のオオタカだと私は考えています。

最近の開発の中で最も盛んなのが実はこの里山だったりします。


さて…


長々と書きましたが、本質的にはオオタカは以前からそれなりの数は生息していたものであり、保護により急激に増加したものでもなく、大体「このような個体数が生息していた」と私は考えています。

但しもしオオタカが「種の保存法」から外れてしまった場合、市街地の中や、隣接する数少ない林を開発する場合に何の規制もかからない可能性が出てくる事に私は最大の懸念を持たざるを得ません。

これは本来であれば上に書いた事とは別問題で考えなければいけない事とは思いますが…

国内の樹林が簡単に伐られてしまう現状を見る限り、今後の動向については気にせざるを得ません。


久しぶりの更新なのに大変申し訳ない次第であります。



沖縄です 
Monday, October 8, 2012, 08:53 AM
久しぶりに時間が取れたので沖縄に行ってきました。

まずは沖縄そばをいただきました。

沖縄そばと一口に言っても実は何種類もあります。

まずは那覇周辺のお気に入りの定食屋さんにお伺いしました。

ここはやや平打ちの縮れ麺という典型的なこの辺りのそばです。




典型的な那覇周辺のそば


ちなみに沖縄本島では北に行くほど麺が平らになっていく傾向があります。

さて…

今回は某テレビ番組の影響で琉球王朝の城跡を巡ってきました。

何十回と沖縄を訪れている私ですが…

お城巡りは初めてで新鮮でした。


ちなみに下の画像は沖縄中部にある勝連城跡というお城です。

青空に映えてとても綺麗でした。




勝連城跡 青空に映えてとても美しい



みなさんももし沖縄を訪れる機会がありましたらお立ち寄りくださいね。



ファウラ誌 
Wednesday, September 19, 2012, 08:48 AM
長いようで短かった北海道のネイチャー誌「Faura 」が今号の分で終了いたしました。

稚拙な文章に長々とお付き合いいただきましてありがとうございました。



今号にて終了いたしました


前号までと違い鷹匠の立場からみたオオタカについても触れています。

是非ご覧ください。




最後を飾ったゴンちゃんの写真


また何か機会を見て書いてみようと思っています。



おっ! 
Monday, September 10, 2012, 06:57 AM - オオタカ
皆さま・・・

おはようございます。

今朝もあいにくの雨です。

昨日久しぶりに東オホーツクのエリアわを廻っていましたが・・・
実は10年繰り前にオオタカの巣を探しまくっていた地域です。

ついついそのような場所にいざなわれながら車を流していると・・・

「おっ!」居ました。しかもほぼ換羽を終えた雄の成鳥です。



     
        ほぼ換羽をおえたオオタカ 雄成鳥


電柱のトップと言うあまり良いロケーションではありませんが、良いものを見てテンションがあがりました。

仕事も頑張れそうです。


 
Sunday, September 9, 2012, 08:36 AM - 食 料理 レシピ
ただいまオホーツクに来ています。

天候が思わしくないので早朝の仕事を終えて一度ホテルに戻りました。

ところで・・・

仕事でお世話になっているK夫妻に教えていただいたラーメン屋さんに行ってみました。

このお店・・・

無人駅の駅舎を改造して喫茶店風にしたようです。


私は夕方前にお伺いしたので比較的空いていましたが、昼時はかなり混み合うようです。

私はお勧めされた通ラーメン(塩味)なるものをお願いしてみました。

待つこと10分ほど・・・

出てきたラーメンはびっくりするほど白髪葱が乗ったラーメンでした。



    
        びっくりするほどの白髪葱


肝心のお味はと言いますと・・・


美味しい!

今まで頂いた塩ラーメンの中でも間違いなくトップクラスです。

もう少し滞在するのでまた食べに行きたいと思います。

ご馳走様でした。


トマト 
Monday, August 27, 2012, 08:40 AM
夏バテではないのですがトマトを使った料理にはまりまくりです。




豚肉とトマトの炒めもの



これ以外にもトマトを賽の目切りにして納豆に入れていただいたりもしています。


暑い日がまだまだ続きますが…

皆さま…


くれぐれも体調等崩されませんように…

写真だけですが 
Sunday, August 26, 2012, 04:20 AM
何故か写真だけあがらないので改めてあげてみますね。


改めて淡色なオオタカの幼鳥

ご参考にしてくださいね。

国内で記録される亜種について 
Sunday, August 26, 2012, 04:13 AM
今回は国内で観察されるオオタカの亜種について少しお話してみたいと思います。

国内では繁殖するA.g.fujiyamameという亜種が観察されるのは当たり前ですが…
これ以外にも、亜種チョウセンオオタカA.g .schvedoriやシロオオタカA.g.albidus などが記録されている事になっています。

ここで一考なのですが…

ちなみにチョウセンオオタカと言われる亜種はかつて3つに別れていた亜種を観察からの識別が困難であった為に「何となく南の方に分布する黒くて小さなオオタカ」というカテゴリーで括られた亜種です。
このカテゴリーから言えば日本産亜種についても同様な特徴があるかと思います。

もうひとつあげてみたシロオオタカについても色の濃いものから薄いものまでおり、濃いものに関しては別の亜種A.g.buteoidesとの野外識別は困難だと言われています。

ここまでは一般論なのですが…

下の画像は微妙な時期に観察されたではっきりとは言えませんが、国内で繁殖した可能性も考えられるオオタカの幼鳥です。

明らかに淡色であることがわかるかと思います。


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明らかに淡色なオオタカの幼鳥


ここまでとは言いませんが、同じ巣内でも色の濃いものから薄いものまで普通に観察されます。

さて…

今日も長々と書いてみましたが、国外の亜
種についてはもう少し慎重な判断をする必要があるのではないかと言うことです。

ちなみに私の将来的な話でいささか恐縮なのですが…

いつかは世界中を回って世界中のオオタカの亜種をしっかり巣で観察したいと思っています。



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